2012年のカカオ豆の全世界における生産量は約500万トンである 。以下に生産量上位国の内訳を示す。 コートジボワール- 165.0万トン (33%) インドネシア- 93.6万トン (19%) ガーナ- 87.9万トン (18%) ナイジェリア 38.3万トン (8%) カメルーン- 25.6万トン (5%) 生産. 世界のカカオ豆の生産量、消費量、輸出量、輸入量について、表とグラフにまとめました。地理の学習等にお役立てください。 ・関連ページ 「世界の米」 「世界の小麦」 「世界のとうもろこし」 世界のカカオ豆(国別生産量) カカオの4大産地はガーナ、コートジボワール、ベネズエラ、エクアドルを4大産地と言われ、世界の年間生産量約417万トンのうち、約70%がアフリカ産です。中南米の生産量はあまり多くありませんが、高品質のカカオ豆が生産されることで人気です。 カカオ豆生産量世界第2のガーナですが、日本に輸入しているカカオ豆の約71%をガーナ産が占めております。 日本人が最も慣れ親しんだカカオ豆ということでチョコレートメーカーもテイスティングする際の基準とするカカオ豆です。 コートジボワールのカカオ生産量、実は世界第一位! 「ガーナ」という商品名があるからか、カカオが一番生産されているのはガーナなんじゃないかというイメージがありますよね。 しかし実はガーナはカカオ生産量世界第2位です。 カカオ豆の生産量の多い国 チョコレートなどの原料になる、カカオ豆をたくさん作っている国 (単位:トン 出典:Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) - FAOSTAT - Production, Crops, Cocoa beans, 2018) コーヒー豆の世界年間生産量は約900万トンですので本当にカカオ豆は貴重なんですね。 カカオ豆の需要が年間3%ずつ増加 カカオ豆の価格は年々増加傾向にあるようで2013年春頃から本格的に高騰してい …