②深夜~早朝は使わない やはり、高校生でも何の制限もなく持たせていると、睡眠不足やスマホ中心になりすぎても心配なので、いくつかのルールは決めました。 ①充電器はリビングに置き、寝る時は自分の部屋に持ち込まない. スマホ利用時間を制限している家の中で、一番多い時間帯は夜9時~10時です。 次いで夜11時という意見が多いです。 夜10時を過ぎると寝る子も出てくるので相手の迷惑を考えて9時~10時あたりが妥当なのではないでしょうか。 中学生でスマホを自由に利用できるようにしていると、勉強時間は減り家族とのコミュニケーションもままならなくなります。かんたんにスマホの利用時間を制限する方法と、受験や健康とのかね合いでスマホをどれくらいの時間許可したらよいのかを検証しました。 MMD研究所は、株式会社テスティーが提供するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」にて共同調査を行い、第一弾として、12歳~18歳の男女(中高生)1,147人を対象に2017年10月26日~11月2日の期間で「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」を実施いたしました。 スマホユーザーの高校生に限定すれば、数字は67.9%になります。中高生のお子さんがiPhoneを持つのは、かなり普通なことなのかもしれません。 安心安全への意識はまだ低い? ③74%が「子どもにスマホをもたせて満足」 制限画面が表示されても、保護者がカスタマイズ設定を行えば、サイトにアクセスできます。 お子さまの学齢(小学生/中学生/高校生/高校生プラス)を設定すると、学齢にあわせた制限レベルが自動で …