真宗では朝夕の勤行を毎日いたします。浄土真宗でのお勤めは仏徳を讃歎し報恩感謝をするためのものといわれています。 上卓には三角の「 打ち敷⑫ 」を敷いて下さい。 三回忌までの法事や悲しみの法要には 銀や白地のものを敷き、 浄土真宗のひとつの宗派である本願寺派の葬儀を行う方法についてご紹介します。浄土真宗にはたくさんの宗派があるのが特徴です。宗派によって葬儀を行う方法は違います。宗派による葬儀の特徴を知らないと、失礼な印象を与えたりトラブルにつながったりするでしょう。 浄土真宗本願寺派(お西)(以下浄土真宗と表示させてもらいます)の教義では、 他の宗派のように お仏壇のご本尊の前に、茶器やコップに水やお茶を入れて供える事はしません . 本願寺派と大谷派で教義はほぼ同じですが、葬儀の流れには多少違いがあります。 それぞれの一般的な流れの一例をご紹介します。 本願寺派のお葬式の流れ. 浄土真宗本願寺派である人は、あらかじめしっかりと御本尊や脇侍のことや、 位牌は必要であるのかどうかということを知っておきましょう。 また、お仏壇の選び方や注意点などもきちんと知ったうえで祀ることが必要です。 大型仏壇の場合、ご本尊の前に 小さな台⑦(上卓=うわじょく) があります。. 浄土真宗本願寺派の本格的な仏壇の祀り方. 浄土真宗 本願寺派、大谷派それぞれのお葬式の一般的な流れ . 浄土真宗は原則として位牌を用いない宗派です。 真宗の教義によると先祖や故人は極楽浄土に往生し、阿弥陀如来と同体になってこの世に還り、苦しむ人々を救済するために働いているとされています。 浄土真宗・本願寺派(大型仏壇のお飾り) このお荘厳は法事・法要時の 理想的なお飾りの場合です。. 浄土真宗本願寺派(お西) の方へ お茶やお水を上げていませんか? ⑤お勤めは . 1)帰三宝偈(きさんぽうげ)と路念仏(じねんぶつ)を唱える.