私は現在63歳で特別支給の老齢厚生年金を受給しています。在職なので若干減額されています。65歳から老齢厚生年金、老齢基礎年金の両方を繰り下げするつもりでいます。出来れば70歳まで繰り下げたいと考えています。それは一生の受 老齢厚生年金と老齢基礎年金をそれぞれに繰下げ時期を選択できます 昭和17年4月2日以降生まれの方(平成19年4月1日以降に老齢厚生年金を受ける権利ができた方を含む)は、老齢厚生年金と老齢基礎年金を別々の希望月で繰下げできます。 年金q&a (住所や年金の受取先を変えるとき) 年金q&a (受給者本人が死亡したとき) 年金q&a (年金証書・改定通知書をなくしたとき) 年金q&a (氏名が変わったとき) 年金q&a (2つ以上年金を受けられるようになったとき) 待機中に死亡しても、年金は無駄にはならない. 老齢年金の「繰下げ支給」の規程は「例外」が、たくさんあります。 例えば、日本年金機構の「老齢厚生年金繰下げ請求にかかる注意点」という解説だけでも、10項目もあります。 fpが年金の繰り下げについて解説!65歳以降も働く人が増えてきた昨今、年金をもらい始める時期を遅らせる「繰り下げ受給」への注目が高まりつつあります。年金額が増えるとされている繰り下げですが、本当にお得かどうか、よく考えてみましょう。 生涯で受け取れる年金額を増やす方法に「繰り下げ受給」という方法がありますが、年金受給がはじまる前に死亡してしまうことも考えられます。その場合は、繰り下げしたことがデメリットとなって、受け取れなかった分の年金が無駄になってしまうのでしょうか。 注目したいのは、「繰り下げをして70歳から受け取ると、年金の金額が42%も増える」という点です。 「老後のお金」をテーマにした記事では、これを利用して「繰り下げをすることで、受け取る年金を増やそう」という趣旨のものを、よく見かけます。