後期高齢者医療制度の高額療養費(75歳以上もしくは認定を受けた65歳以上の方) 医療費が高額になったとき 後期高齢者医療制度にご加入されている被保険者の医療費が高額になったときは、自己負担限度額を超えた分が払い戻されます。 医療費が高額になったときの自己負担額を軽減してくれる、高額療養費制度。多数回該当や世帯合算などしくみや申請方法、自己負担限度額の計算方法、対象にならない医療費についてわかりやすく解説し … 高額療養費制度・限度額適用認定証 (1) 高額療養費制度とは? 1ヵ月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合、超えた分の払い戻しをご加入の医療保険から受けられる制度です。 対象となる医療費は保険適応分に限ります。 また、「限度額適用認定証」の交付を受けていない場合でも、お支払いされた医療費と所得区分の各限度額との差額分が、高額療養費として後日支給されます。 <限度額適用認定証(見本)> 表面 【高額療養費の自己負担限度額】 日本大百科全書(ニッポニカ) - 限度額適用認定証の用語解説 - 医療費の支払いが高額になったとき、一か月間の窓口での支払いを月収に応じた自己負担限度額に抑えるための証明書。正式名称は「自己負担限度額に係る認定証」で、「認定証」と略してよばれることもある。

限度額適用認定証 現役並み所得1・2の区分の被保険者で「限度額適用認定証」の交付を受けていない場合、医療機関には「現役並み所得3」の負担額を一旦支払い、その差額について後から高額療養費として支給されることになります。 なお、『限度額適用認定証』をお持ちでない現役並み所得区分『Ⅰ』・『Ⅱ』の被保険者が、自己負担限度額を超えた場合には、後日、高額療養費として支給されます。 限度額適用認定証に関する知識をつけて、月々の医療費負担を軽減していきましょう。 (2)まずは、高額療養費制度の限度額を確認しよう.