一般的に言われている正常値は 36~37℃前後 、異常値については 35℃以下、38℃以上 です。 ちなみに、37.5~37.9℃が微熱と言われています。

成人の血圧正常値は、139/89mmhg以下 139/89mmhg以下が、成人の男性および女性、前期高齢者(65歳~74歳)までの血圧の正常値です。 また数値の範囲内でも以下の3つに基準値が分類されています。 成人の血圧の基準値は3段階. 正常高値血圧 : 130 < 収縮期血圧(上の血圧、血圧上)<139 mmHg、85 <拡張期血圧(下の血圧、血圧下)< 89 mmHg (黄緑色部分) 「正常高値血圧」と呼ばれ、「高血圧症」とは定義されないものの、その 「予備軍」 であると認められた分類です。 日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2014」によると、成人の正常血圧は、「理想的血圧(至適血圧)」が 120/80未満、「正常血圧」が 120~129かつ/または80~84、「正常高値血圧 」130~139かつ/または85~89の3段階からなっており、「正常高値血圧」の数値範囲は、高血圧への注意が必要なレベルであるとされています。 拡張期血圧 (最低血圧) 正常血圧 <120 かつ <80 <115 かつ <75: 正常高値血圧: 120~129 かつ <80: 115~124 かつ <75: 高値血圧: 130~139 かつ/または 80~89: 125~134 かつ/または 75~84: i度高血圧: 140~159 かつ/または 90~99: 135~144 かつ/または 85~89

脈拍の正常値は、一般成人で1分間に60~100回を正常値の範囲としています。もし脈拍が100回を超えると「頻脈」、脈拍が60回未満の場合は「除脈」と呼び不整脈と診断されます。 高血圧の診断ガイドラインは2019年に刷新され、 高血圧と診断される基準は、収縮期(最高)血圧140mmHg・拡張期血圧(最低)90mmHg というラインは変更が無かったものの、 一般成人の降圧目標はそれより10ずつ低い130/80mmHg へと変更された。