Access で、新規レコードに自動的に値が入力されるようにするには、テーブル フィールドやフォーム コントロールに既定値を追加します。 たとえば、新規の受注に必ず現在の日付を追加するように Access を設定できます。 データベースを管理する専門のスタッフ以外がデータを入力しやすくするためには、フォームを活用します。基本的な作成方法から、データを入力しやすいフォームを作るワザを解説します。 コントロールの入力順を指定する 《タブ オーダー》 Access2003/2007/2010/2013 フォームを作成し、コントロールを後から追加すると、そのフォームにおけるタブ移動の順番は、最初にあるコントロール以降は追加した順となります。 アクセス担当のまみです。 ふりがなや住所が自動表示されるようにってテーブルでもフォームでもできるって知っていました? データ入力時にふりがなや住所が自動表示されると時間短縮になりますね。 今回は、入力する際に入力しやすいように、設定を行っていきましょう! Accessで連番を自動的に割り振るオートナンバーは便利ですが、フォーマットや自由入力などが効かないので柔軟ではありません。 オートナンバーを使わずに連番を作成する方法を紹介します。 例として使う名簿テーブルの構成は次のようになります。会員番号に連番を作成します。 入力フォームを開いた時は特定のレコードを表示するよりも、新規レコードが入力できる状態の方がいいので、マクロを作成し移動するようにします。マクロはフォームが開いた時に発生するイベント「読み込み時」に作成します。 AutoTab プロパティを使用すると、テキスト ボックス コントロールの定型入力が入力されたときに、自動タブが発生するか指定できます。 自動タブは、フォームのタブ オーダーで、フォーカスを次のコントロールに移動します。ブール型の値の取得および設定が可能です。