『悪の教典』の現場にいながら、次の作品のために減量していましたし、ここで悪の存在におびえている自分が、次の作品では悪になるのが不思議な感覚でした。でも、悪役の伊藤さんと間近で接して、なんで人間ってこんなに悪にときめくんだろうと感じましたね。

林遣都くん目当てで観ました!!! でもけっこう当時宣伝もしていたので、上映当時から「テレビ放送したら絶対観よう」と思ってました。 これは地上波ムリだわ。 ばんばん高校生が殺されてるーーー。 いきなりネタバレで申し訳ないです! この映画のラストで、蓮実聖司(伊藤英明)は警察に逮捕され連行される所で終わり、 次回に続く様な描写があるが、「to be continued」と表示される。 あれはどういう意味なのだろうか? 生き残った3人と蓮実の戦いの続編でも作るのか? えっやだ何このこめっちゃかわいい . なぜムニンも殺さなかったのでしょう。 これは私の想像するところになりますが、 蓮実聖司という人間は 生まれつきの社会不適合者、サイコパス です。 そうした人間は自分の本能に従うままに殺人を繰り返していきます。 本能、つまりは体の核に埋め込まれた「記憶」とも取れるのではない 最後のほう、遣都くんが殺されるシーンは衝撃的でした。

遣都くんが出てるし、濡れ場があるというので観たまでなのですが。 しかもまたゲイ役でしたね。 映画館で観た方は大興奮だったのでは? テレビでは感じませんでしたが、音もリアルだったとか. なんて贅沢な使い方! 林遣都くんは、美術部の生徒という牧くんとはちょっと違った女の子っぽいキャラクターでした .